「中部銀次郎の悟り」を読んで。

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どうもショートコース番長目指してるバブゴルフです。

先日ネットで注文して届いたゴルフ雑誌「書斎のゴルフ」

1記事だけ読んでみました(つっても15ページあるんですけどね)
中部銀次郎の悟り」
目からウロコでした。正直この記事読めただけで僕の中で元は取れた。
 
中部銀次郎先生の教え。
「パットでスコアを引き算しようとしてはいけない」
痺れました。
 
内容のこと詳しく書くと日本経済新聞出版社さんに悪いんで控えますが
中部銀次郎先生のお考えを僕なりに意訳するとパットとは
「パット数を減らそうと考えるものではなく、どうやったら増えないか考える」べき。
 
この考え方、今の僕に刺さりました。
この考え方を軸に僕なりの「パット成長戦略」考えてみたいと思います。
それではいってみよー。
 
目次

ロングパットはショートしない。 

 
ロングパットはとにかくショートしない。あとは深く考えずせーので打つ。
ロングパットで一番いけないのがショート。ロングパットはショートするくらいならオーバーで可。「どーせ入んないんだし」くらいがベスト。
 
ピンがグリーン端っこに切ってある場合は、あえてオーバーさせてカラーで止めるのもアリ。
そして8番アイアンの転がしで寄せるのアリ。
 
打ち切らずにショートして何メートルも残るよりこっちがまし。
 

5メートル以内は絶対に寄せる。

欲は一切出さない。「寄せ」に徹する。
ロングパットとは逆にショートしても良いから「とにかく寄せる」
その代わり絶対60センチ以内に絶対寄せる。
 
その為には、どんなメンタル、スキルが必要なのか考える。
 
鈴木愛ちゃんみたいな強気のパットは「90」切ってから考えれば良い。
憧れるけどねー。

60センチ以内のパットは絶対入れる。

別に50センチでも良いんですけど。この位の距離をビビッて打ってるようじゃ
今回たてた成長戦略は成り立たない。
 
家でこの距離を徹底的に練習する。
僕んちで出来る「球を打つ練習」はパターだけですし。

結論。

「どーしたら3パットしないで済むか」に固執してみる。
極端に言うと「どんなティーショットしたら3パットしないで済む?」
 
あっ今日の結論、久富章嗣先生のお考えともリンクする。
やっぱグリーンから逆算するマネジメントっすね。
燃えてきた。
 
次のラウンドが楽しみっす。
ショートコースですけど。
 
ではまた次の夜に。
 

追記

今回購入した「書斎のゴルフ」には久富章嗣先生の記事も載っておりますが
勿体なくてまだ読んでないですよ。
 
じっくり行きます。
 
 それではまた次の夜に。