ゴルフの神様よボクのアドレスに宿りたまえ。パッティング編。

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パターはオデッセイです。

パターはオデッセイです。

 

どうも。

前々回のラウンドでパターで痛い目にあったバブゴルフです。

 

www.babgolf.com

 

ホントに泣いちゃおうかと思ったよ。

でも泣いてるヒマはない。

一念発起。

ちょっと真面目にパターの練習開始。

(ちょっとじゃなくてキチンと真面目に練習しようねボク)


パッティングのアドレスを変えました。

けっこう大幅に変更です。

参考にしたのはこのサイト。

 

 

 「目からウロコのパッティング術 ゲスト:南 秀樹」

hidetoshinakata-swingtimeline.com

 

動画かメインなので分かりやすい。

便利な世の中になったもんだ。

 

主な変更点は以下の3点。

  • ボール位置
  • 左足体重
  • テークバックよりフォローに集中

南コーチが挙げるアドレスで重視すべきポイントは次の3つ。グリップを下目から握る。ライ角通りに構える。左足体重。結果、目線の高いアドレスが完成して、ラインを見やすくなるとのこと。

「目からウロコのパッティング術 ゲスト:南 秀樹」

 

ラウンドで実際に試してみて手ごたえあり。

スコアはドライバーが悪くて良くなかったんですが(涙)

パターは手ごたえあり。

 

ボール位置を左目の下に変更。

今まではボールは体の正面に置いてパッティングしてました。

 

パッティングのボール位置だいぶ左に寄せましたね。

参考にしたサイトでは「左目の下」って書かれてたんですが色々試行錯誤した結果「左カカト線上の内側」ってイメージがボクには合ってる予感。

振りぬきやすくなりましたね。

 

 

 

 

左足体重で構える。

 

f:id:babgolf:20190724221014j:plain

 

今まで左右均等に体重かけてたんですが左足体重でパッティングするように変更。

動画の中で南秀樹さんが「アマチュアゴルファーはボールに対して構えすぎ」言われてます。

「ボールにではなくピンに対して構えろ」と。

いま習得しようとしてる構え方だと確かにピンの方に意識が向く。

ラインが見やすくなって今回のラウンドけっこう寄ってくれましたね。

入らないけど、、、

いやいや1パット目は寄れば良いのです。

欲をかいてはいけませんよボク。

 

 

 

テークバックよりフォローに集中。

 

フォローに集中

フォローに集中

「テークバックの事は考えずにフォローにだけ集中する」

気持ち的にここが一番大きな変更点ですね。

体で押し込むイメージのパッティング。

体で押し込む動きが必要になる

「目からウロコのパッティング術 ゲスト:南 秀樹」

 

効果としてボクの場合ひっかけなくなりました。

それと「重いボール」を打てるようになるらしいんですが未熟なボクには、まだ理解できず。

勉強します。

練習します。

 

 

 

「ライ角通りに構える」って意外と難しいっす。

White Hot ♯5

White Hot ♯5

どうやったらライ角通りに構えられるのか試行錯誤。

たぶんボクは今までヒール側が浮いた状態で構えてたんじゃないかな。

難しい。

ヒントを求めこのサイト内の動画を何回も見直す。

南秀樹さんに指導されながらパッティングする中田英寿さんの様子を見てて気付く。

「けっこうスッと立ってるなと」

ボクもスッと立つイメージを持ってみる。

ボールからちょっと離れて立つ感じ。

そしてちょっと「棒立ち」くらいで。

おっ良い感じ。

ひょっとしてこれが「目線の高いアドレスか?」

転がりが良くなりました。

おかげで今回のラウンド極端なショートは1回もなかったですね。

ロングパットもだいたい1ピン内まで転がってくれました。

ロングパットが寄ってくれると、だいぶ楽ですねー。

つーかロングパット残すなよってね。

 

伸び代はパターとドライバーにありと踏んでおります。

f:id:babgolf:20190724215524j:plain

 

まだまだ試行錯誤中ですけどね。

パッティングのアドレス変更は手ごたえはアリです。


いまのボクはスコア的に94と106の間を行ったり来たりしてる状況。

 

当面の目標である「1ラウンドのパット数30前半」めざしてがんばりまっす。

そうすれば「90切り」も見えてくるはず。

球数を打ち込んで、このアドレスの形を体に叩き込む。

そしてドライバーは買う(涙)

 

 

それではまた次の夜に。

 

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