鬼門3番ロングホール。

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【スコア平均7.55】

苦手なホールがあるのです。毎回だいたいダボ以上。トリプルもザラ。先日のラウンドにいたっては「10」。

ロングホールに対して苦手意識はないのだけれど、この3番ホールだけは鬼門なんだよねー。

【屈辱のダブルパー】

レギュラーで536ヤードのパー5。

【536ヤード】

このコースでいちばん長いホールです。でもね、長さが問題ではないのだよね、この3番ホール。ちなみにこのコースでいちばん標高が高いのもこの3番ホール。

ハンディキャップは「3」

【ボク的には3番がハンデ1】

つまりはココより難しいホールが、このコースにはふたつあるってこと。恐ろしい。つってもハンデ「2」のホールは長いだけで難易度は高くない。ハンデ「1」のホールは攻略の手がかりを掴み中で前回のラウンドは3オン3パットで「6」のダボ、上出来。相性的に、この3番ロングがやはり一番の鬼門。

ティーショットはブラインド。

【ティーグラウンドから見えるのは150ヤード先まで】

ティーグラウンドから見えるのは150ヤード近辺まで。グリーンの方向はまったくわからない。でも、そこはまあホールに慣れてしまえばなんとか。

セカンド以降はグリーンまで、ずっと下り。

【嫌な方に転がっていく】

「嫌な下り方」なんだよね。「グリーンに向かって下ってる」と言うよりは「転がって欲しくない方向へ向かって下ってる」フェアウェイの真ん中より右側に着弾させると、コースの外へ向かってすごい勢いで転がっていく。

【凄い勢いで転がっていく(涙)】

転がっていった先はOBではないけど、すんなりリカバリーさせるのは非常に難しい。なので基本、ずっと「左サイド左サイド」って唱えながらグリーンへ近づいていくのだけれど、左サイドはずっとOBライン。

【左へ左へと唱えるけど】

そして最後はグリーンの前にクリークが待ち受ける。

たとえ無傷でティーショット、セカンドショットを乗り越えられたとしてもサードショットで撃沈する人が続出。グリーンに向かってずっと下ってるホールってことはずっと左足下がり。しかもけっこう傾斜がきつい。そんな状況で残り150ヤードとかのサードショットを打っても成功するわけもなく。ほとんどの人がクリークへまっしぐらかスライスして隣のホールへ。

傾斜の読みづらいグリーン。

【グリーンに辿り着いたときには既に満身創痍】

クリークに入れたり隣のホールから戻ってきたりでグリーンにたどりついた頃には満身創痍。ちなみに先日のボクは2打罰含めての「7オン」でした(涙)。

そっからサクッと2パットで終わらせてくれれば、まだ救いはあるのだけれど…。グリーンがけっこううねってるんですよ。平坦なつもりでファーストパット打ったら実は下ってた…ってパターン。ゴロゴロゴロとなって結果3パット。

【実はライン読みが苦手説(涙)】

この3番ホールを攻略せねば、このコースの攻略なし

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今年の目標のひとつ「このコースで80台を出す」その目標のためにはこの3番ホールを攻略せねば。バーディーとかパーとか贅沢は言いません。ボギーじゃなくても良い。この3番ホールは「ダボなら合格」くらいの覚悟で頑張ります。

それではまた次の夜に。

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