リアル五里霧中で「118」

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【ゴルフ事だけ考えていたい夜もある。】

霧の日のゴルフは、正直おすすめしません。というのも、本日のラウンドでひどい目に遭いました。今日は一日中、かなり濃い霧。

スタート前は「自然ってすごいな」と少しテンションが上がっていたのですが、その考えはすぐに覆されます。スタートしてすぐに違和感。「これ、ボール見えないやつだ…」と。

ボールロスト連発|ミスショットじゃないのに消える

嫌な予感は的中。2番ホールでいきなり2球ロスト。さらに3番ホールでも1球ロストしました。しかもどれもミスショットではなく、「手応えあり」のショットばかり。原因はシンプルで、霧で視界が極端に悪いこと。

体感ですが、60ヤード先がまったく見えないレベル。これでは着弾地点も分からず、ボール探しは完全に運任せです。まさにリアル五里霧中。

霧ゴルフの落とし穴|ペナルティでスコア崩壊

ボールが見つからないたびに「2ペナで打ちます」と宣言。これを繰り返した結果、トータルで約10ペナルティ。スコアが崩れるのも当然です。そして最終スコアは「118」。

普段は「年間アベレージ90台」を目標にしているのですが、さすがにこれは痛い…。今回のスコアを加えた時点で、アベレージは「102.714」まで悪化しました。

まとめ|霧の日は無理せず判断を

今回の経験からの結論です。

  • 霧の日はボールロストのリスクが高い
  • ナイスショットでも意味がない可能性あり
  • ペナルティが増えてスコアが一気に崩れる

霧のゴルフは風情があるようで、実際はかなり過酷。無理にプレーするよりも、スタート時間の調整や延期も含めて検討した方がいいかもしれません。霧、あなどるべからず。

それではまた次の夜に。

【それではまた次の夜に】

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