
霧の日のゴルフは、正直おすすめしません。というのも、本日のラウンドでひどい目に遭いました。今日は一日中、かなり濃い霧。
スタート前は「自然ってすごいな」と少しテンションが上がっていたのですが、その考えはすぐに覆されます。スタートしてすぐに違和感。「これ、ボール見えないやつだ…」と。
山岳コースの洗礼。リアル五里霧中。行ってまいります。 pic.twitter.com/niyOHEQfgM
— バブゴルフ@フンワリを追い求める (@babzbabz71) April 14, 2026
ボールロスト連発|ミスショットじゃないのに消える
ナイスショットが見つからない(涙) pic.twitter.com/ZLf4bsG9fV
— バブゴルフ@フンワリを追い求める (@babzbabz71) April 15, 2026
嫌な予感は的中。2番ホールでいきなり2球ロスト。さらに3番ホールでも1球ロストしました。しかもどれもミスショットではなく、「手応えあり」のショットばかり。原因はシンプルで、霧で視界が極端に悪いこと。
体感ですが、60ヤード先がまったく見えないレベル。これでは着弾地点も分からず、ボール探しは完全に運任せです。まさにリアル五里霧中。
ナビによると60ヤード先にピンが立ってるはずなんですけど… pic.twitter.com/nBr440lDwt
— バブゴルフ@フンワリを追い求める (@babzbabz71) April 15, 2026
霧ゴルフの落とし穴|ペナルティでスコア崩壊
1日中すごい霧で60ヤード先も見えず。ラウンド後のハンバーグだけを楽しみに、這うようにしてホールアウト。とか言いつつ、もう最後の方はけっこう悪コンディションを楽しんでたけど。勉強になった。でも、もう霧ゴルフはぜったいやらない(涙) pic.twitter.com/noe5dC2Zxd
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ボールが見つからないたびに「2ペナで打ちます」と宣言。これを繰り返した結果、トータルで約10ペナルティ。スコアが崩れるのも当然です。そして最終スコアは「118」。
普段は「年間アベレージ90台」を目標にしているのですが、さすがにこれは痛い…。今回のスコアを加えた時点で、アベレージは「102.714」まで悪化しました。
まとめ|霧の日は無理せず判断を
今回の経験からの結論です。
- 霧の日はボールロストのリスクが高い
- ナイスショットでも意味がない可能性あり
- ペナルティが増えてスコアが一気に崩れる
霧のゴルフは風情があるようで、実際はかなり過酷。無理にプレーするよりも、スタート時間の調整や延期も含めて検討した方がいいかもしれません。霧、あなどるべからず。
それではまた次の夜に。

