「100切り」達成できなかった理由。考えてみた。

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どうも1年ぶりのラウンドのスコアが100だったバブゴルフです。

ぶっちゃけ悔しいっす。悔しいっすねー。

ちなみに上の写真の100の文字が滲んでるのは悔し涙のせいです。

 

今回のラウンド「100切り達成」は叶わなかったんですが得るものは多かった。

でも、そこは一旦置いといて。

反省する。超反省する。

 

「なぜ、あと1打たりなかったのか?」

 

 それでは今日も無理矢理いってみよー。

月いちゴルファーが、1年でシングルを目指す方法 (文庫)

5番ウッドを使いこなせてあげられなかった。

ごめんよ5番ウッドちゃん。

信じてあげられなくて。

一蓮托生するって決めたのに。

自分の覚悟の足りなさを反省。

 

 

距離があるセカンドやサードショットでのクラブ選択で

「5番ウッド」か「13番ウッド」か迷う場面が今回多々ありまして。

 

今回のラウンド安全第一で5番ウッドより13番ウッドを選択した回数の方が多かった。

この選択が後でジワジワ効いてきた。良くない方に。

 

13番ウッドを選択して打つと失敗はしない。そのかわり5番ウッドよりは飛ばないよね。

どーしても20ヤード、下手すると50ヤードはゲイン的にロスする。

これが、マジでジワジワ効いてきて。

 

アプローチショットで長いのが残るんだよ。

ボギーオンを狙う場面で「残り50ヤード」と「残り70ヤード」は難易度的に天と地ほどの差がある。

結構ここで精神力削られましたね。

 

多分この日のコンディションだったら全部5番ウッド選択でいけたと思う。

 

13番ウッドに頼りすぎた。

「5番ウッドを使いこなせてあげられなかった」の項と重複するとこもあるけど。

13番ウッドに頼りすぎた。

 

リスクは回避できたがスコアには繋がんない。

5番ウッドと迷う長い番手でのシチュエーションもしかり。

7番アイアンと迷う下の番手での選択でもしかり。

 

ありがとう13番ウッド。

君がいてくれたおかげでボクは心折れずにゴルフを続けられた。

何度も助けてもらった。

 

13番ウッド卒業します。

 

決めたっす。

完全に5番ウッドと一連托生でいきます。

 

グリーン上でのマネジメントの迷い。

ツイッター上でも発言しましたが本コースのグリーンの速さのにはアジャストできたつもり。

普段練習してるショートコースのグリーンの速さと、そこまでかけはなれてはいなかった。

 

ラウンド前にパター練習場でインプットしたのは

「距離感はだいたい合うが切れ方は想像以上」

「ショートコースより最後の一転がりが多い」

 

まー実際は色々でした。

総合的にはパット絶好調でした。

この日「100」に収められたのはパットのおかげです。

 

長めのパット3回くらい入ってくれての「100」っす。

今まで散々練習してきた50センチのパットがきちんと入ってくれての「100」っす。

 

でもねー。一番の課題だった「2メートル程度の絶対寄せるパッティング」が上手くできなくて。

 

欲を消しきれなかった部分もあり。

グリーンの速さにアジャストできてるつもりが出来てない部分もあり。

 

ここを修正できれば「2」くらいは縮められたかなと。

 

ルーティーンをおろそかにした。

ルーティーンつっても一動作なんですけど。

やっぱ効くね、手を抜くと。

 

前半が特におろそかにした感があり「56」で。

後半「いかんなコレと思い」意識したら「46」

 

まールーティーンのせいだけではないかもしんないけど。

やるこたやらんとね。

 

総括。

色々良いインプットができた。

今回のインプットをショートコースへフィードバック。

いや、それは本末転倒。

 

それではまた次の夜に。