【ゴルフ】ピッチング・ウェッジ1本だけ握りしめて練習場へ。

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どうも。

先日の練習でピッチング・ウェッジのランニングアプローチの威力を思い知らされたバブゴルフです。 

www.babgolf.com

実は少し前までピッチング・ウェッジになんとなく苦手意識を持ってたんだけどね。

先日の練習で「苦手とか言ってる場合ではない」と気づく。

 

「全部のヤード看板に当てるまで帰りません」チャレンジをやってみて1番思い通りに打てたのがピッチング・ウェッジのランニングアプローチでした。

 

もともと根拠のない苦手意識ですし。

特訓して得意になれば良いだけの話。

苦手意識を払しょくすれば良いだけの話。

と言う事で特訓してまいりました。

本日はピッチング・ウェッジ1本だけ持って練習場にやってまいりました。

いくぞ300球。

 

 久富章嗣先生も

「苦手なクラブは特訓して得意になりなさい」的な事を仰ってます。


 

 

そして実は今回も「看板に全部当てるまで帰りません」的チャレンジしてみました。

ピッチング・ウェッジ1本で。

 

前回は「20、30、40、50ヤード看板に全部当てるまで帰りません」でしたが今回は60ヤード、70ヤード看板も成功。

 

 

 

ボクのピッチング・ウェッジはサスクワッチ SUMOの42度です。

サスクワッチ SUMO

サスクワッチ SUMO

シャフトはカーボンの「SQ SUMO-i ディアマナ」のR。

golfnavi.info 

47度のアプローチウェッジまでのアイアンセットで持ってます。

でもアプローチウェッジは同じナイキの52度、56度ウェッジと役割が被るので現在はバッグから抜いてますが。

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 42度の次が52度ってロフトの差がありすぎなんですが飛距離の階段的には大丈夫です。

42度はカーボンシャフトで52度はスチールシャフトだからかな?

まあここらへんは物欲やお財布と相談しながら追々と研究していきます。

 

ウォーミングアップで芹澤メソッドの「ビュンビュン素振り」

 
 
 
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芹澤メソッド「ピュンピュン素振り」のつもり。 #芹澤メソッド

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カラス「あのさインスタの投稿、ビュンビュン素振りがピュンピュン素振りってなってるけど・・・」

 

僕「あーーーっ(泣)」

 

カラス「芹澤プロ申し訳ありません」

www.chunichi.co.jp

 さて気を取り直して。

ウォーミングアップで必ずやるのが「ビュンビュン素振り」

重ね重ね申し訳ありません芹澤プロ。

ピュンピュン素振りではありません。

この素振りボクのスイングの基礎と言っても過言ではありません。

だったら間違えるなよってね。

ビュンビュン素振りです。

 

 

 

ピッチング・ウェッジで転がして20ヤードを看板狙う。

「ゴミ箱に向かってゴミを放り投げる感じ」が最近すこし分かってきた。

たぶん、、、

ピッチング・ウェッジで20ヤード看板を狙って打つ。

 

さすがに 20ヤード看板はすぐ当たる。

当たったのは練習はじめて10球目くらいでしょうか。

www.golf-with.com

 最近すこし「アプローチはゴミ箱に向かってゴミを放り投げる感じ」ってのが少し分かってきました。

振り幅とかあんまり考えずにポイってボールを投げる感覚で打つ。

もっと練習してこの「ポイってボールを投げる感覚」を研ぎ澄ましたい。

「距離感は距離勘」

と誰かが言ってました。

誰だったかは忘れました。

 

「アプローチ イズ アート」

と誰かが言ってました。

誰だったかは忘れました。

「アプローチは芸術である」

 

いつか芸術の域まで行けるのか?ボクのアプローチ。

とにかく精進します。

 

 

ピッチング・ウェッジのハーフスイングで30ヤード、40ヤード。

ピッチング・ウェッジで30、40ヤードを狙う

ピッチング・ウェッジで30、40ヤードを狙う

ピッチング・ウェッジで気持ちよーくハーフスイングしたら30ヤード看板にトンッコロコロコロコロと当たりますね。

この距離がボクの軸かなー。

実際のラウンドではグリーンに乗ってからのスピードを考慮しないといけないから40ヤード先のピンを狙う時に使う転がし方ですかね。

 

今日は40ヤード看板にもすんなり当たりました。

先日の「ヤード看板に当てるまで帰りません」では40ヤードすごい苦労したのに(涙)

練習の成果。

と言う事にしておこう。

ここ何日か、さんざん転がしたので慣れてきたってのは確実にあると思います。

 

 

 

今回いちばん練習したかったのはノーコックのスリークォーター。

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今後ノーコックのスリークォーターショットをちょっと真面目に練習しようかなと目論んでおります。

 

ピッチング・ウェッジに限らず52度、56度ウェッジや他のアイアンでも。

 

本日試した感じではボクがピッチング・ウェッジをノーコックのスリークォーターで打つと50ヤード看板の近辺にボールが集まる。

そして当たりました。

 

ちょっと強めのピッチ&ランって感じです。

ボクの背の高さくらいの弾道で35ヤードほどキャリーして10ヤード前後ラン。

 

ランの距離は着弾点のライでかなり左右されちゃいますね。

 

グリーンの土手を狙うイメージで打つと無難かなと妄想中であります。

次回のラウンドでは転がして転がして転がし倒そうと企んでるんです実は。

 

 

 

ボクはピッチング・ウェッジをフンワーリ打つと70ヤードかな。

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52度、56度ウェッジを打つ時と同じようにピッチング・ウェッジをフンワリ打ってみる。

 

70ヤード看板にワンバウンドで当たります。

 

52度ウェッジを緩まず力まずフンワリ打ったら60ヤード看板なのでボクが持ってるクラブの中での飛距離の階段的にはコレで良いのかなと。

 

 

 

最後に当たったのが60ヤード看板。

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ピッチング・ウェッジだけをひたすら打った今回の練習。

とりあえず「看板全部当てる」は268球目で達成いたしました。

2時間ほどかかりました。

 

色々と得るものあり。

とりあえずはアプローチでの「ポイってボールを投げる感覚」を掴み始めたのはデカいですね。

 

そして実は今回、練習の最後の方で「今のはひょっとしてゴルフ雑誌とかに書いてるアノ感覚!?」的な発見もありました。

 

インパクトの後にクラブを放り投げる感覚っす。

60ヤード看板はこの感覚で振って当てました。

いつかモノにするぞ、この感覚。

練習あるのみ。

 

それではまた次の夜に。

 

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